『ゲルダ』が週刊文春に!

Text : はぎはら
2015年11月12日
本日発売の週刊文春に『ゲルダ』(イルメ・シャーバー著、高田ゆみ子訳、沢木耕太郎解説)の書評が載ってます。ありがたいです。
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クライン孝子先生のテレビご出演情報

Text : はぎはら
2015年11月10日
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11月新刊『敗戦国・日本とドイツ 戦後70年でなぜ差がついたのか』の著者・クライン孝子先生のテレビ出演情報です。

毎週日曜日、9:30〜10:00TOKYOMX1で放映中の「西部邁ゼミナール」です。
11月15日(日)と22日(日)の予定です。

なお、それぞれ翌週土曜日9:00から、TOKYOMX2にて再放送されます。
皆様、よろしくお願いします!


だし生活、はじめてみました。

Text : Y子
2015年11月09日
こんにちは。

最近、布団カバーを
オーガニックコットンやリネンの
ものに換えてみたりして
ナチュラルかつ丁寧な暮らしを気取ろうと
もくろむY子です。

丁寧な暮らしといえば、
料理も、きちんと出汁を取るところから!
し、か、し、、、
出汁を取るとなれば、
鰹節や昆布がたくさん必要になるし、
煮出してからさらに漉して・・・
残った出汁ガラをそのまま捨てるのはもったいないし・・・
うーん、、、どう考えてもめんどうだな〜

と、あえなく挫折し、
結局出汁パックや顆粒だしの手軽さに
どっぷりつかっていたわけですが。

ある日、会社で
梅津有希子さんのこんな新刊を発見!!
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『だし生活、はじめました。』
はじめたいけどはじめられていない、
まさに私のためにあるような本だわ〜

と、ちゃっかりゲットして読んだところ。
今まで難しく考えていた“出汁をとる”ことが、
あれ、こんなに簡単で大丈夫なんだ!?
目からウロコがぼろぼろぼろ。

さっそく、本の通りに出汁をとって
(昆布+鰹節の混合にしてみました)
おでんを作ってみたら、本当に美味しくてびっくり。

具が大量だったせいもあって、
そんなに濃い出汁というわけではなかったんですが、
澄んだ味わいで、同時に深いうま味がある感じ。
いつもはけっこうしょっぱい味付けを好む夫も
「いくらでも食べられる!」と大喜び。

ちなみに、
気になっていた出汁がらも、
昆布 →だし醤油をかけて水気が飛ぶまで炙っておつまみに
鰹節 →和え物に
と、難なく再利用できました。

というわけで、
“だし生活”オススメです!

内容をチラ見できる
こちらの新刊特設サイト
http://www.shodensha.co.jp/dashiseikatsu/
もぜひぜひチェックしてみてください!
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