【担当編集に聞く】『女子と愛国』

Text : はぎはら
2013年11月23日
ノンフィクション編集部では、新刊に関する情報メールを年8回ペーでお送りしています。
その中の記事「担当編集に聞く」では、新刊ができるまでの裏話を、担当編集者に聞いてます。
このブログでも、ちょっとずつご紹介します。

今回は、新刊『女子と愛国』の担当編集者Tに、
編集の裏話など、あれこれ聞いてみました。

Q1 この本の企画のきっかけを教えてください。
A1 昨年の終戦記念日に、靖国通りを練り歩く政治団体のデモ隊をぼんやりと
眺めていました。その中に、若くてきれいな女性が混ざっているのを見つけまし
た。新聞や雑誌で、愛国活動にいそしむ若い女性が増えているという話は目にし
ていたのですが、いざ目の当たりにすると驚きました。そこで自らも愛国活動に
励むジャーナリストの佐波さんに、ぜひこのテーマについて書いていただきたい
と思い、企画のご相談をしました。

Q2 いろいろな「女子」が登場しますが、特に印象的だったエピソードは?
A2 「2ちゃんねる」を使ってネットユーザーによる初めての靖国参拝を実現
させたハンドルネーム「ボアマロ」さんの話は、とてもリアルで引き込まれまし
た。

Q3 著者の佐波さんはどんな方ですか。
A3 キャスターをされているだけあって、とてもおきれいで、物腰柔らかく知
的な方です。弊社に打ち合わせでお越しになったときなど、その美人オーラに社
内がざわめくほどです。

Q4 表紙カバーがとても印象的です。
A4 若い女性の顔アップの写真を使ったのですが、国を愛する女性の凛とした
表情と、意志の強さを表す目力にこだわりたくて、選ぶのに苦労しました。

Q5 最後に、本書の読みどころを教えてください。
A5 愛国心を表現することは、なんら憚られるものではないということを、愛
国女子たちは語っています。明らかに一昔前とは違う、時代の変化を感じ取って
いただければ幸いです。
女子と愛国 [単行本] / 佐波 優子 (著); 祥伝社 (刊)女子と愛国 [単行本] / 佐波 優子 (著); 祥伝社 (刊)


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