眞鍋かをりさん、大阪でサイン会でした。

Text : 祥伝社文庫編集部
2013年12月18日

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連日の眞鍋かをりさん記事になってますが、
本日、大阪でサイン会がありました。
紀伊國屋書店グランフロント大阪店さんです。
お店側が、可愛らしい飾りつけをしてくださってまさして、
眞鍋さん、とても喜んでました。

この飾りつけの意味は、
本を見ていただけるとわかります。

サイン会、大盛況で、
今回は続編希望という方がたくさんいらっしゃいました。
今日が誕生日、という方が二人いて、
眞鍋さん、サササッと「happy birthday」と書き加えてました。

というわけで、今回も大盛り上がりのサイン会でした。

眞鍋かをりさん『世界をひとりで歩いてみた』サイン会のご報告です。

Text : はぎはら
2013年12月13日
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12月4日に発売開始となった眞鍋かをりさんの新刊『世界をひとりで歩いてみた』。
お陰さまで、売れ行き絶好調です。
ありがとうございます。

そのお礼の気持ちも込めまして、
昨日、三省堂書店有楽町店さんでサイン会を行いました。

整理券は150枚用意していたのですが、
なんと予約段階で全部ソールドアウトという大人気。

当日は、
「この本を読んで、旅行に行こうと思いました」
「人生初めてのサイン会です」
などなど、読者の皆さまからの熱いお言葉をいただきました。
本当に、ありがとうございます。

眞鍋さんも、2時間のサイン会の間ずっと立ちっぱなし、
用意していた椅子に座ることなく、
握手とサインをなさってました。
本当に、お疲れ様です。

これからも、大事に売っていきますよ。
引き続き、よろしくお願いします!

『東大生に最も向かない職業』春風亭昇吉さんが、10月20日NHKに出演。

Text : はぎはら
2013年10月18日
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『東大生に最も向かない職業』の著者・春風亭昇吉さんが、
今年のNHK新人演芸大賞落語部門のファイナリスト5人の一人に選ばれました。
おめでとうございます! 
この件、以前にもこのブログでご紹介しましたが、放送日が近づきましたので、
改めて、さらに詳しい記事をアップします。

放送は、
10月20日(日)午後4時20分からNHK総合で放送されます。

ちなみに、落語部門の出場者は春風亭昇吉さん以外に、
立川志の春さん、月亭太遊さん、露の紫さん、鈴々舎馬るこさん。

司会は林家たい平さんです。
詳しくは、こちらのサイトで。

あ。たい平さんのエピソードも、
『東大生に最も向かない職業』に出てきますよ。

「たい平師匠に学んだプロ魂」
「売れっ子芸人は、なぜトイレを掃除するのか」
のところです。

●『東大生に最も向かない職業』紹介ページはこちら!

春風亭昇吉さんのデビュー作『東大生に最も向かない職業』について、
紹介する特設ページを自社サイト内に作りました。
昇吉さんご本人の小噺動画も見られますよ。
こちらのページです

●和田秀樹先生から推薦のお言葉!

『東大生に最も向かない職業」は、
精神科医・教育評論家 和田秀樹氏から推薦のお言葉をいただいてます。

「私は、受験勉強というのは習った内容より、学ぶことで得られる能力のほうが
人生では大切と信じている。たとえば、世界史の年号を覚えたところで、それが
人生に役立つことはまずないが、それによって得られる記憶力は役に立つ。
 だから、高学歴者というのは、いろいろなことにチャレンジするべきだと思っ
ていたら、本当に落語家になった人がいた。東大の受験勉強で勉強で身に付けた
記憶力や傾向と対策を見極める力(さらに孤独に打ち勝ち、わが道をいく力)で、
これまでにない落語家になると信じている。」

●こんな内容です。

春風亭昇吉さんの『東大生に最も向かない職業』、どんな内容なのか、
目次をドーンとご紹介します。

第1章 こうして僕は、落語家になった
●自分で自分の名前をつけるなんて
●弟子入り志願に対する思いがけない返事
●師匠にいきなり嘘をついてしまった
●「お前、東大なんだって?」
●お茶くみがこんなに大変な仕事だったとは
●前座の仕事は三つある
●そのとき、前座が叫んだ
●言い訳はご法度
●極秘・昇吉マニュアル
●初高座の恐ろしいしきたり
●必死になって太鼓を練習した理由

第2章 師匠、一生ついていきます!
●春風亭のほったらかし
●初めての稽古はテープだった
●破門三か条とは何か
●わざと怒られる
●叱られるのも仕事のうち
●声が出ない! そのとき、師匠から思いがけない指示が
●昇太師匠は名プロデューサー
●自分を売るには冒険しなければならない
●師匠のひと言で始まった気象予報士の勉強
●師匠の誕生日プレゼントに何を贈ればいいのか、という問題
●「毎月、新作落語を1本書け」
●勉強会を続ける理由

第3章 寄席の世界の素晴らしい先輩たち
●たい平師匠に学んだプロ魂
●売れっ子芸人は、なぜトイレを掃除するのか
●談志師匠にツッコミを入れられる
●僕を勧誘してくれたプロの落語家
●金がないからどこまでも歩く
●大家さん、ありがとう
●馬桜師匠に鍛えられたプロとしての自覚
●志の輔師匠のアドバイス

第4章 職業としての落語家
●居心地が悪かった「就職説明会」
●人生におけるオポチュニティー・コスト
●東大卒・一流企業就職は本当に幸せか
●「落語家になる」と言われた親の反応
●落語界では東大卒は損である
●前座が忙しくなる2つのイベントと、密かな楽しみ
●師匠選び

第5章 受験勉強よりも大変だった落語の勉強
●頭の中で落語のストーリーを再生する
●そうだ、東京に行こう
●ボクシング部から落研に移籍
●一日16時間の稽古
●策伝大賞で優勝
●「声がいい」の一言が僕の背中を押した

第6章 東大の忘れられない人たち
●オリエンテーション合宿で洗礼を受ける
●僕が出会ったおかしな東大生
●人の顔ではなく靴先を見ていた
●東大キャンパスで最も売れている本とは?
●落語のおかげで東大総長大賞

第7章 「面白い人生」って何だろう
●二ツ目に昇段決定
●小さなゴールを決めて少しずつステップアップ
●勝間和代さんに言われた一言
●「孤独の方がエッグベネディクトよりもまし」
●僕は毎日を楽しく過ごせればそれでいい


●春風亭昇吉さんって、こんな経歴。

最後に、春風亭昇吉さんのプロフィールを紹介しますね。

1979年、岡山県出身。落語芸術協会会員。地元の岡山大学を経て、23歳で東京大学に入学。落語研究会に入部し、2006年に第3回全日本学生落語選手権・策伝大賞で優勝。07年、同大学経済学部卒業。落語選手権優勝や落語ボランティア活動などが評価され、東京大学総長賞受賞。卒業直後に春風亭昇太に入門。東大出身初の落語家となる。現在、二つ目。11年、気象予報士の資格を取得。13年7月、国立演芸場で独演会開催。今、最も注目を集める若手落語家のひとりである。


というわけで、
20日の放送だけでなく、
春風亭昇吉さんの『東大生に最も向かない職業』も、
よろしくお願いします!
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